火加減とお湯の再利用でガス代を節約しよう |
東京ガスによると、1日3回、底が20センチのやかんを使い、水温15度の水2リットルを100度まで加熱する場合ですが、強火(底全体に当たる程度)の場合、1年間に4113円のガス代です。しかし、それを中火(炎の先と底の間が少し空くぐらい)にすると、3709円です。これだけで年間400円のガス代の節約になります。
さらにガス代を節約する方法ですが、同じ分量を沸かすなら、底が大きい方が短時間で効率よく沸かすことができガス代の節約になります。
また、お湯を再利用することもガス代の節約になります。寒い季節、野菜や使用済みの食器を洗う時、お湯を使いますね。このとき一工夫するだけで、かなりお湯の節約になりますよ。
まず、麺類や野菜のゆで汁を残しておきます。それを食器の油汚れを落とすときの下洗いに最適です。泥付きのお芋を洗う場合も、先にためたお湯で洗い、あとで水道水ですすぎます。
このようにこまめに、火加減の調整と、お湯の再利用を心がけるなら、年間1000円以上のガス代節約になること間違いなしです。

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