つい最近、電気メータ検針の仕事中にパンクした。
朝早く、検針の仕事に出て5分後、後ろの車輪がぶれるなと思った瞬間、「まさか?」と思い、後ろタイヤを見たら、見事ぺしゃんこ!パンクです。
その日は時間のかかる山の中の検針でした。400件で、7時間かるところです。「よりによって、検針のきつい日にどうして?」と思っても仕方ない。
すぐにパンク修理に取り掛かりました。すべてパンク修理道具は、後ろに積んでいます。 電気メーター検針員として必須のものです。
まず、まず、ブレーキを外し、ブレーキロックもはずします。その後タイヤレバーで、タイヤの片側をリムから外します。
その次のに、空気注入口のところから、チューブを外しにかかります。その時に、パンク箇所を発見した時に、タイヤのパンク場所が分かるように、空気注入口のところのタイヤにしるしをつけます。
チューブを取り出し、再び虫ゴムをつけて、空気を注入します。そのご、耳をそばたて、空気が抜けているところを探します。
空気が抜けているところを発見したら、空気注入口からどれぐらのところかを確認し、タイヤのどの部分に異物が刺さっているかを、推測します。
「やれやれ、この金属片が原因だったのか!」と思いながら、その金属片を抜き取ります。」
その後、新しいチューブ(いつもバイクに積んでいる)をタイヤにはめ、タイヤを元通りに戻し、空気注入し、気を取り直しして、再出発です。
スーパーカブはスクーターに比べて、パンクしやすいところが欠点です。
散々な一日でした。

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