検針員として、ハッと、させられることが今日ありました。(最近はとても天気がいいので、汗ばむほどですね。これから検針員にとって、暑い日が続きそうですね。)
検針の話に戻りますが、あるアパートの2階を検針していたら、すでに検針済みの画面が出ていました。
「え・・・・。この家の電気メーターははまだ検針していないのに!もしかして!」
そのもしかしてでした。
つまり、前の家と間違って検針していたのだ。
「なんで?電気メーターの計器番号を確認したはずなのに!」
「がっくり」です。
しかし、誤検針をまぬがれました。
気を取り直して、在宅であることを願いながら、前の家(アパートの3階)に行きチャイムを鳴らしました。
幸いなことに、お客様は在宅で、間違ってメーター検針した電気メーターの使用量のお知らせ票を返してもらいました。
誤検針をまぬがれて、ほっとしたのはいいのですが、計器番号の確認をしたつもりで、十分できていなかったことが、判明して、かなり落ち込みました。
今日の検針を分析したら、検針の最後のほうで、気の緩みをがあったのでしょうか?
チェックがあまくなったのでしょう!
やはり最後まで、気を抜かないようにしなければなりませんね。
改めて、誤検針ゼロ対策の計器番号確認を読み直したいです。
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