季節がかなり良く、検針日和ですね。
しかし、こんな日は長く続かずもうすぐ梅雨になり、そして夏がきます。
電気メーター検針員にとっては、いい季節は束の間です。
さて、私が回ってる定番の区域のなかで、うっかりしていたら誤検針になりやすいメーターがあります。それは右の写真です。
いちばん右は温水器のタイムスイッチです。
ですから通常はすぐ横に温水器のメーターがあるはずですが、
写真は一番左に温水器の電気メーターがあるのです。
そして、真中にあるのが家庭用の電灯のメーターです。
かなり間違いやすいパターンです。
思い込みでメーター番号も確認せずに検針するなら、誤検針してしまうパターンですね。
このような場合があるので、脱誤検針:メーター(計器)番号の確認という、基本動作を忘れないようにしなければなりません。
これをしないなら、もし温水器と電灯の指示数が似たような数字であるなら、間違えになるでしょう。
基本動作をいつも大切にしてゆきたいですね。

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