新しい検針機(ハンディーターミナルコンピューター)は何かとトラブルが多い。
電力会社からしばしば、検針機取扱の指示変更やプログラム変更の通達がある。
しかし、良い面がある。
それは、バッテリーが非常に長持ちだということ。
数日前に実際に体験したことだが、2日間一度もバッテリーを変えずに電気メーターの検針を行ったことがある。
両日合わせて、800件以上だった。
プリンターのバッテリーも変えずに800枚以上印刷できたのだ。
旧検針機(ハンディーコンピューター)のバッテリーはせいぜい400件程度で、バッテリー取り換えの画面がでて、強制的に入れ替えが促された。
また旧プリンターも300枚ぐらいで消耗した。(プリンターのバッテリーは消耗、劣化が速かった)
しかし、新検針機(ハンディーターミナル)ではまだ、一度も検針中にバッテリー消耗で、取り換えたことがない。
プリンターも新しいバッテリー(古いバッテリーも併用しているが)も同様だ。
すごい!
カタログ仕様では、プリンターは1000枚以上印刷できるそうだが、さすがにまだそこまで試したことが無い。
今度試してみるか?(やっぱりやめておく。安全に)

6月から電気メーターの検針員の仕事を始めます。バイクの運転も初心者で、仕事にも不安で一杯です。カメヤマさんのブログを読んで参考にさせてもらっています。これから梅雨、暑い夏と大変ですが頑張って楽しいブログを書いてください。
ミケさんありがとうございました。
6月は梅雨で、検針の仕事を始めるということで、大変ですね。
初めて回る区域で、しかも一人で地図を見ながら回るのは、かなり心が折れそうになった経験が何回もあります。
ミケさん最初は大変でしょうけど、頑張ってください。
応援しています。
また、気軽にコメントしてくださいね。
追伸:このブログでは、共同の記事執筆者を募集しています。日々の検針の仕事で起きたことを全国の検針員の皆さんに応援をこめて載せてみませんか?ミケさんいかがですか?毎日でなくてもいいですよ。時々、気が向いたときでも。