電気メーター検針のお仕事で、ストレスとなる誤検針を
ゼロにするためにの鉄則2は、
メーターの指示数を正面から見るということだ。
このサイト検針員の電気メーターお仕事「体験記」で何回も出てくるが、
どの角度から見るかで、数字も違って見える。
たとえば
- 左斜めから見るなら
「0」「8」「7」が「1」に見みえたり
「6」が「5」に見えたりする。
- 右斜めから見るなら
「0」「8」や「6」が「1」に見えたりする。
- 下から見るなら
「0」「8」「9」「「6」の見分けが付きにく、
「7」「1」「4」も分かりにくい。
とにかくできるだけ、真正面から心がけるべきだ。
わたしも何度もこれで、誤検針を出したものだ。
私が検針の仕事で誤検針を出した時は、4と7を見間違えたことを
はっきり覚えている。
誤検針ゼロの鉄則2:メーターは真正面から見る
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