カメヤマ検針員も数ヶ月に一度はやってしまうトラブルの一つが、このお知らせ票の誤投入だ。特にマンションやアパートなどの集合住宅でよくやってしまう。今は昔以上に厳しくなっている。つまり、あの個人情報の保護に関する法律のおかげだ。仕方がない。
原因(検針票の誤投入)
なぜ誤投入してしまうのか?それは、一つのメーターを検針するごとに、お知らせ票を入れずに、後回しにしてしまうことにある。たとえば、二つのメーターが並んでいるとしよう。一つのメーターを検針した後にお知らせ票が印刷される。その印刷されている間に、横に並んでいるもう一つのメーターを検針してしまうのだ。
このようにした場合、2枚続けてお知らせ票(検針票)が続けてプリンターから印刷される。そのときに、お知らせ票の名義と家(アパート)の表札が同じかどうかの確認が甘くなると、入れ違いで誤投入となるのだ。このトラブルになる検針員は思った以上に多いようだ。
心構えと対策(検針票誤投入)
上記の原因が分かるなら対策は簡単だ。
- お知らせ票(検針票)の契約者の氏名とポストの表札が同じかどうか必ず確認する。
- できるだけ、一つのメーターを検針するごとに、お知らせ票を郵便受けに投入する。
