【06】 収入はそこそこ良いが・・・

検針員の仕事(わたしの場合電気メーター)の仕事は

良い仕事か?つまり、検針員の給料は?

今のわたしにとっては良いい仕事だ!

 

検針員の仕事は手段であり、目的でない 良い仕事と聞けばどんな仕事のことか?と思われるかも知れない。

わたしにとって良い仕事(給料)とは、時間に換算しての話になる。

なぜなら、わたしにとっては仕事を行うこと自体が目的ではない。

人それぞれ生きがいは違うが、仕事はわたしにとっては

生きがいを達成するするための手段に他ならないのである。

自分と家族の生活に困らない収入(給料)があればいい!

 

上記ような価値観ゆえに、良い仕事とは時間給に換算して判断する。

そうすると、電気メーター検針員の仕事事は時間給(給料)はいくらか?

ズバリ平均して2千円以上になる計算になる!

そうだ、電気メーター検針は、わたしにとっては良い仕事なのである。

 

単価(一メーターあたりの手数料)はへき地と市街地区で違うこともある。

場所によっては40円ー50円、市外地区なら30円代だ。

ゆえにメーター検針で、一時間当たりに60件以上回れるところなら、非常に良い仕事になる。

 

電気メーター検針はへき地がある しかし、検針の区域の中のには、へき地の中のへき地といえるところがある。

それは、一日かけて100件も満たないの中を検針区域としてまかされる場合がある。

今の時期は紅葉していて美しいが、時間とガソリンがかかるので、マイナスである。

 

そのような検針区(へき地の中のへき地)一ヶ月のうち一日ぐらいあるものだ!

他の良い検針地区を割り当ててもらうためには必要なことだ!

誰かが行かなくては検針の仕事は皆からなくなるのだ!

 

しかし、そのような僻地の検針日を担当するからといって、

悪い仕事であるというわけでない。

 

ところで、ぶっちゃけた話、わたしの仕事は、再委託だ。

つまり、電力会社から直接委託されていないのだ。

委託会社が間に挟まっている。

検針員の仕事は委託 つまり、わたしを雇っている直の委託会社にピンはねされているのだ。

む・・・・・・。しかし、雇ってくれているその会社には感謝している!

 

では、直で電力会社に委託されている検針員さんたちはどれくらい?

もらっているのか?

年収はぶっちゃけ400万円(ボーナス込み)前後だ。

(一度源泉徴収を目撃したことがあるのではっきり言える。)

おばちゃんがいまどき400万円も?

(パートのおばちゃんでさえ、年収100万円もらえばいいうちなのに!)

なんと、有給休暇や、ボーナスまで付いているのだ。

悲しいかな、わたしたち再委託の検針員たちはがんばっても250万円前後。

しかも有給休暇なし、当然、ボーナスなしだ!

なぜならピンはねされているからだ。

しかし、雇ってくれている委託会社には感謝している。

前のページでは、検針員の収入の良さを述べた。

しかし、メーター検針にはそれに見合うものが出て行くのも忘れてはならない!

 

まず体力がある。

私の場合のように、検針はすべてバイクで回るならまだしも、バイクに乗れない人は体力勝負だ!

また、バイクを使っている人でもひたすら歩かねばならない、

しかも、坂、階段ばかりの検針区域もあるそうだ!


ある新米検針員さんは、一日でやめたことがある。

もったいない話であるが、それほどきつかったのだろう!

このように電気メーター検針は、体力を消耗するのが難点だ。

わたしも、何度ほかの仕事をしようと考えたことが!

いまだにそれは考える。きついからだ!

検針は体力勝負 

 

他にも出て行くものがある。

それは交通費だ。

 

バイクガソリン代はかかっても一日500円前後。

しかしスクーターに乗っているおばちゃん検針員たちの中には、

バイク屋さんあおられて、一年に一度買い換えているのだ。

おばちゃん検針員に言わせると、それが「安心」だからという。

しかし、どう見てももったいない話である。

 

検針用スクーター

 

の私の場合の検針仕事のの交通費一ヶ月ガソリン代は2000円ぐらい。

バイクはホンダのスーパーカブなので、めったに故障しない。

かかっても、年に数度のオイル交換代やタイヤ交換代だ。

年に3万ぐらいか?

 

乗り物のバイクについては後に詳述したい。

 

 

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