全国のメーター検針員さんたち、今日もお疲れ様でした。
今日は天気が良く、仕事をしやすかったのではないでしょうか?私も、バイクで田舎を爆走し、今帰ってきました。
さて、今日も検針機(ハンディーコンピューター)のアラームがかなりなりました。原因は電気使用量のマイナス?(ドキ!)ではないですよ。やはり、この時期特有の使用量過大です。アラームがなると当然指示数を再確認するのですが、そのままだと、電力会社にデータ入力後、に検針事故調査表が出て、確認しなければならなくなります。
そこでもし、そのメーターを携帯のカメラで写真撮影していたなら、その場で確認できるので、再調査に行かずにすみますね。しかし、アラームがなったところをすべて写真にとっていたなら、日が暮れてしまいます。そこで、どんなときにカメラで写真を撮れば、いいか、私なりに決めています。まず次の具体例をご覧ください。
| 例1 | 例2 | 例3 | 例4 | |
| 今月使用量 | 200kwh | 200 | 200 | 200 |
| 先月使用量 | 100 | 100 | 200 | 100 |
| 前年同月 | 200 | 100 | 100 | 0 |
| 写真撮影 | しない | する | しない | しない |
| 考察 | ありえる | ちょっと不安 | ありえる | ありえる(初めての冬なので) |
会社に帰って、データ送信後に検針事故調査票が出ても、その指示数の推移から、不安になるものだけカメラで撮影することにしているのです。(上記の場合、一般家庭の電灯ならほとんど検針事故調査票はでませんけどね)
全国のメーター検針の皆さんはどうしていますか?



