電気メーター検針していると、留守の家だと思っても、よくお客様が窓越しから見ていらっしゃるのが分かることがありますね。そうです、私たち検針員はお客様から「見られている」のですね。
ですから、メーターの向こうには、「お客様あり」と考える必要がありますね。
「お客様の敷地に立ち入らせてもらっている」とう自覚が必要
お客さんは電気を使っているから、検針させて当然だ!という考えは、検針員の態度に反映され、お客様の信頼を損なう原因になるかもしれません。
信頼があるからこそ、敷地内への立ち入りが許されているという自覚を持ちたいですね。
それは、メーター検針のために立ち入る場合は、必ず元気に「あいさつ」することに表れると思います。
実はこの「あいさつ」に関する苦情が“一番”電力会社に寄せられるそうです。やはり、あいさつせずに家の庭に入られるのは、とてもお客さんを不安にさせますよね。全国の電気メーター検針さんたちは注意していらっしゃることと思います
- おはようござます
- こんにちは。
- 電気メーター検針に来ました。
- お邪魔します。
- どうもありがとうございました。
- 今月のお知らせ票をお持ちしました。 Etc
検針員は、お客様が在宅かどうかに関係なく、上記のように元気よく“あいさつ”したいですね。