【03】 犬にも負けず

犬との戦い?

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電気メータ検針員にかかわらず、水道ガスなどの検針員

また、郵便配達員たちの悩みの種の一つは、なんといっても犬だ。

わたしは、何度もに咬(か)まれました。

小さい犬から、中型の犬まで、大きさがさまざまなから検針中に咬まれたのです。

 

電気メーターの検針員さんたちは犬に困っている 電気メーターの検針中のある時、吠える小さな犬が庭先にいたので、

お客さんに「捕まえて置いてください」と、お願いしたところ、

「吠えるだけで咬まないので大丈夫よ!」と言われました。

それで、安心して門を開けて入ると、いきなり咬み付いてきました。

(地面に倒れましたが、検針機(ハンディーターミナル)はしっかり握っていました。)

悔しかった!

 

またつながれてはいましたが、異常に吠える犬がいたので、お客さんに「捕まえておいて

ください」とお願いしましたが、「つないでいるから大丈夫よ」と言われたので、

検針のために門を開けて入っていくと、犬はリードを引きちぎって、突進してきました。

びっくりして、威嚇すると、噛み付きはしませんでしたが、かなり腰が抜けました。

(このような時に、誤検針を出す可能性が高いですね。ハンディーターミナルはしっかりと手に持って)

犬を飼っているお客さんの認識と犬の”認識”は大違いであるときがあります。

メーター検針員さんたちはその点を注意したいですね。

 

ある時は、検針中に中型犬にかまれて、牙がかなりの程度、皮膚に食い込みました。

それで、さすがに病院にいきました。

当然、病院代は飼い主のお客さん持ちです。

その飼い主は、狂犬病の注射をその犬に受けさせていなかったのです。

お客さんは'びびって'いました。(こんなときに誤検針、メーターの見間違えを起こすんですね)

 

との戦いは、大方、飼い主との戦いと言えるでしょう!

では、検針員配達員が、犬にかまれたら誰の責任になるのでしょう!

放し飼いではなく、つないでいていたら責任はどちらに?・・・・・つづき

放し飼いは法律的にどうなのでしょう?

電気メーター検針をしていると、いつもの問題に付きまとわれます。

ある人は、犬にかみつかれても泣き寝入りしてしまっています。

しかし、犬の放し飼いは動物の愛護に関する法律や、動物の管理に関する法律に反するようです。

各自治体が定めている条例がありますのです。

したがって、犬を飼っている人は責任を持って飼い、それによって人や検針員をケガさせているなら、損害賠償責任が生じるのです。

そうだからと言って、かみつかれるとわかっていて、犬に近づく必要はありませんね。

おとないし犬は大好きです。

定番の検針区域に好きな犬はたくさんいます。私になついている?犬は、検針員である私を待っているかのようです。

検針をどんなに急いでいても、腰を下ろして、なぜてやります。それも30秒以上です。しかし、いつでも検針機(ハンディーターミナル)は肌身離さずで。

基本的に吠えない犬が好きですが、吠えてもなついてくる犬はたくさんいます。

 

 

ある検針区域の犬は、レッドリバーでとてもおとなしく、

私が検針のために、庭に入るとすり寄ってきます。

しばらくなでてあげ、次の家の検針に向かおうとすると、

服をくわえて、行かせないようにします。

本当にかわいいですね。

 

わたしはアパート暮らしで、動物は飼えません。

しかし、兼業で別の仕事をしていますので、それで成功すれば

犬の飼える家に引っ越そうと考えています。

(いつのことやら?)

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