電気メーター検針で山の中をひた走っています。疲れます。時にはバイクから落ちそうになります。それだけではなく、無理するとバイクごと谷にまっさかさに落ちそうになります。

クモの巣につかまって

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この時期は山はかなりクモの巣が至るとろにあります。バイクごとクモの巣だらけになることがあります。

右の写真は、空中に枯れ葉が浮いているように見えますが、実はクモの巣につかまっているのです。

実はこれは道路で、向こうまで続くのですが、クモの巣だらけの道路で、この中を検針で、バイクで突っ込んでゆくのです。

電気メーター検針も楽ではないですね。





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写真では、きれいなクモの巣とクモそのものが写っています。

クモの種類は分かりませんが、検針中に撮影しました。













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クモの巣の幾何学模様は素晴らしいものがありんす。写真では写っていませんが、見事な放射状のクモの巣でした。

検針中にはあまり観察しませんが、ブログのネタ探しに撮影してみると、思わぬ感動がありました。

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検針仕事をしていると、いろんな動物に出会う以上に、様々なお客さんに出会います。最近出会った客さんをまとめてみます。電気メーター検針の仕事は楽しい

「メートルの人が来た」

田舎を電気メーター検針していると、ご年配のお客さんに多々会います。一週間前のことですが、あるお年寄りのお客さんが、電気メーター検針員のる私のことを

「メートルの人が来たよ」
と家族に言っているのです。

私はすぐに分かりました。「電気メーター検針員」の「メーター」が「メートル」になっているのですね。ご年配の方は、「メーター」も「メートル」も同じなのです。

「メートルが来た」で家族の中で会話が成り立つならそれでいいのではないかと思います。かえって私たち検針員のことを安心して迎えてくださっている証拠ではないかなと思います。

電気メータ検針の仕事の疲れがピークに達している8月の終わりですが、今日は検針員にとって少し暗い話をしなければなれりません。それは、検針の仕事は20年後に姿をすっかり変えているということです。検針員の失業か?

新型デジタル電気メーターで遠隔検針のテスト開始

読売オンライン2009年8月11日付けによると、「使用電力量を遠隔検針、九電が新型メーター導入」という見出しで、検針員にとってかなり深刻なニュースが取り上げられました。

それによると、九州電力は今年の11月から、電気メーターに通信機能を備えた遠隔操作が行えるデジタルメーター(電子メーター)の使用実験を始めるというものです。その新型電気メーターはまず4万台を投入し、約1万戸で遠隔検針システムの実用テストを行うそうです。

電気メーターの検針員にとって、つらい夏ですね。

毎年ですが、熱中症によって、気分が悪くなる人が出います。

検針は一日2リットル

たいてい、検針で一日2リットルぐらいは平気で飲み干します。しかしただの水ではありません。スポーツ飲料を少し薄めて、半分は凍らせておきます。

また、最近では、熱中飴というものがあり、検針中にほおばると、適度の塩分、ミネラル、糖分を補給できるようです。

検針員の中では、流行っているそうです。私はまだ、一回しか食べた事ありませんが、

梅雨に入り、検針員の皆さんはかなり、悪戦苦闘しておられるでしょう。

この時期、誤検針が発生しやすいので、気合いを入れて仕事をしなければなりませんね。

誤検針を出すならかなりのストレスと、ペナルティが課せられますから。

しかし、ここ九州は雨が少なく本格的な梅雨を感じさせません。

電気メーター検針の仕事はかなりやりやすいです。

(しかし、カラ梅雨だと後々、水道水や農業用水に影響があるので、素直に喜べませんね)

電柱番号の見方

さて、電気メーターの検針員としての能力を高めるためには、電柱番号の見方を習得しなければなりません。

検針区が変わったり、お休みを取られた他の検針員の検針区を回る時、始めての場所で電気メーターを発見するのは一苦労する時があります。

そんな時に役立つ目標が、ハンディーコンピューター(検針機)の画面に現れます。

それが電柱番号です。

電柱をよく見ると、カタカナを含めて7ケタの番号がふられています。

 

わたしは山の中をバイクで駆け回りながら、

電気メーター検針していますが、時々小さな住宅地を担当しています。

そんな日はラッキーですね。

 

さらにラッキーなことは、マンションの検針あることです。

最近のマンションはオートロックマンションで、

中から開けてもらわないと入れないところが多くなっています。

 

 

さて、オートロックのマンションはどのように検針しているのでしょうか?

いくつか方法があります。

  • 暗証番号を教えてもらって入り検針(電力会社管理)
  • 合鍵を預かって検針(電力会社管理)
  • 在中の管理人に開けてもらって検針。
  • インターホンを通じて、住人に開けてもらって検針。 (勧められていません)
  • 出入りする住人を待って、ドアが開いた時入って検針。(その住人に事情を説明)

以上のような方法です。

 

オートロックマンションの検針で、一番厄介なのは、

合鍵もなし、暗証番号も教えてもらえず、おまけに常駐の管理人もいないところです。

そのようなところを検針担当するなら、住人に開けてもらわねばなりません。

ほとんど、すんなり開けてくれます。(しかしこれは勧められていません)

 

しかし、一度猜疑心の強い住人に当たってしまし、

根掘り葉掘り素性を聞かれた挙句、確かめるために、

わざわざ検針の様子まで見ておられました。

 

確かに、気持ちは分かります。

世知辛い世の中になっているですから。

この検針の仕事で、住人の不安感情を煽りたいとは思いません。

皆、お客さんですから。それ以前に隣人です。

この検針員のサイトをご覧になりありがとうございます。

最近、右側のサイドバーに怪しい宣伝のような囲み

将来が不安ですか」が登場しています。

 

実は結構、これでお小遣いが増えています。

「え!これだけで?ちょっと怪しいよ!」

はい。これだけですよ。

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さて、今回は誤検針ゼロへの鉄則5は「使用量比較をすべし」

 

前回の誤検針ゼロへの鉄則4は「再確認」だった。

鉄則5は、さらに誤検針のリスクを減らすため、「使用量を比較」が大切だ。


実際、指示数の再確認を怠ったとしても、家庭用電気メーター(水道、ガスも)なら、常に使い続けているはずなので、使用量を比較すれば、誤検針をかなりの程度防げる。

 

電気メーター 誤検針を減らせ 使用量を比較するとは

それは、検針しハンディーコンピューターに指示数を入力したのち、電気使用のお知らせが印刷される。そのお知らせ票には当月(例:2月の使用量だけでなく、

  1. 前月の使用量(例1月)
  2. 前年度分の同月(去年の2月)

 

が印刷されている。それらを比較して、今月(当月)は極端に使用量が増えていないか、または極端に減っていないかを、比較してみるのだ。もし極端に違っていれば、必ずメーターのところに戻り、検針し指示数を再確認するべきだ。


検針員の誤検針対策 決して、「冬だから(夏だから)これぐらい増えても(減っても)あたらいまえだ」という思い込みを持たないようにするのが大切だ。その思い込みで失敗した検針員を何人も知っている。

 

誤検針ゼロへの鉄則4は「使用量比較をすべし」

全国のメーター検針員のみなさん、こんにちは!

今日も、首に検針機をいつものようにぶら下げて、田舎をバイクで爆走し、
電気メーター検針に励みました。

さて、5月に入ると、田舎では、ガス式のシシ脅しが朝っぱからなっています。

検針員のびっくり音 朝の5時半ぐらいからなっているため、うるさくて寝ていられません。

このガス式の空砲で、鳥などが農作物を食い荒らさないように、

設置しているようです。

確かに爆音です。近くにいたら、鼓膜が破れそうになります。

 

電気メーター検針中にいきなり「ドン!」で誤検針?


この前も、畑の中をとおって、電気メーターの検針をしていると、

突然、「ドン!」となり、びっくりしてしまいました。

びっくりは誤検針のもとです。どうにかならないかと、この時期思います。


検針中にキジ発見


その日は、キジにもばったり会いました。尾っぽが長く、きれいな模様が羽に入っていました。

きれいだったので、オスのキジでしょう。

メスとめるぐり合うために、奮闘している途中だったと思います。

電気メーター検針していると様々な野生動物に会います。

今日も検針の検針員のための情報を!

いよいよメーター誤検針ゼロへの鉄則その4だ。


脱、誤検の針鉄則4は、ずばり再確認だ。

わたしの場合、この再確認が検針の仕事のでもっとも大切だと考えている。

 

手順


 電気メーターの指示数(指針)を入力した後、もう一度、メーター番号ゆっくり確認し、ハンディーコンピューター(検針機)に入力した数字と、実際のメーターの指示数をゆっくり確認する。

 

再び鍵となるのは、初めの検針と同じように確認するということだ。ゆっくり数字を読み上げる。

わたしの場合、指差し検針もこの確認のときに行う。

つまり、メーターの番号を指さしながら、かつ、声を出しながら、読み上る。

次に、検針機(ハンディーターミナル)のメーターの番号を指で指しながら、確認。

同じ方法で、電気メーターの指示数を指で指しながら、声をだし読み上げ、

入力済みの指示数を指で指しながら、同じかどうか確認する。

画面で再確認

この再確認方法を確実に行うなら、かなりの程度誤検針を避けられると思う。

しかし、会社で勧められている再確認方法は、電気メーターがある場所で、「お知らせ票」(検針票)を印刷し、実際 に「お知らせ票」に印刷されているメーター番号と指示数を比べて、間違えがないかどうかを確認するというものだ。

わたしはそれをしていない。なぜならコンピューターは計算を間違えることはないからだ。

したがって、再確認は印刷する前に、ハンディーコンピューターの画面でゆっくり確認すれば十分と考える。

 

印刷したお知らせ票で確認することは、次回の誤検針ゼロの鉄則5と関連している。

 

ともかく、誤検針ゼロの鉄則4は、再確認だ。

新しい検針機(ハンディーターミナルコンピューター)は何かとトラブルが多い。

電力会社からしばしば、検針機取扱の指示変更やプログラム変更の通達がある。

しかし、良い面がある。 

それは、バッテリーが非常に長持ちだということ。

数日前に実際に体験したことだが、2日間一度もバッテリーを変えずに電気メーターの検針を行ったことがある。

両日合わせて、800件以上だった。

プリンターのバッテリーも変えずに800枚以上印刷できたのだ。

旧検針機(ハンディーコンピューター)のバッテリーはせいぜい400件程度で、バッテリー取り換えの画面がでて、強制的に入れ替えが促された。

また旧プリンターも300枚ぐらいで消耗した。(プリンターのバッテリーは消耗、劣化が速かった)

しかし、新検針機(ハンディーターミナル)ではまだ、一度も検針中にバッテリー消耗で、取り換えたことがない。

プリンターも新しいバッテリー(古いバッテリーも併用しているが)も同様だ。

すごい!

 

カタログ仕様では、プリンターは1000枚以上印刷できるそうだが、さすがにまだそこまで試したことが無い。

今度試してみるか?(やっぱりやめておく。安全に)

誤検針ゼロへの鉄則3は、入力する前に指示数を読むときに、

声を出して、ゆっくり読み上げることだ!

 

 メーター検針で慣れてくると、視覚に頼りながら、

一瞬でメーターの指示数を読み入力できるようになる。

実はそれが、誤検針の元になるのだ。

桁を入れ違いで読んだり、数字の読み間違えなどをする場合がある。

つまり思い込みだ。

たとえば「9132」という数字を、「9123」と桁を入れ違いで読むことは良くある。

また「7623」を一瞬で読むと「7523」などと、数字の読み間違えをしてしまう。

これらは、視覚に頼る傾向のある検針員が間違えやすい分野である。

 

これらを無意識で排除する癖をつけるためには、ゆっくり一文字づつ

読んでゆくことだ。しかも、声を出しながら。

そうすれば、視覚だけ頼るメーター検針とは違い、音声にも頼る

 検針ができるようになる。

つまり、視覚と音声の2段構えのメーター検針となるのだ。

しかも、ゆっくり一数字づつ、一万円札を数えるかのようによもう。

すらすらと声を出しても、視覚に頼る傾向が強くなるのでおすすめできない。

あくまでも、ゆっくりと、一万円札を数えるように読もう!

 

誤検針ゼロへの鉄則3は「声だし検針」なのだ!

 

さらに、メーターの指示数を読む時ときに同時に

行いたいことは、指を指しながら検針することだ。

それは次回へ・・・・・

2:正面から見る

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 電気メーター検針のお仕事で、ストレスとなる誤検針

ゼロにするためにの鉄則2は、

メーターの指示数を正面から見るということだ。

 

このサイト検針員の電気メーターお仕事「体験記」で何回も出てくるが、

どの角度から見るかで、数字も違って見える。

 

たとえば

  • 左斜めから見るなら

「0」「8」「7」が「1」に見みえたり

「6」が「5」に見えたりする。

  • 右斜めから見るなら

「0」「8」や「6」が「1」に見えたりする。

  • 下から見るなら

「0」「8」「9」「「6」の見分けが付きにく、

「7」「1」「4」も分かりにくい。

 

とにかくできるだけ、真正面から心がけるべきだ。

わたしも何度もこれで、誤検針を出したものだ。

私が検針の仕事で誤検針を出した時は、4と7を見間違えたことを

はっきり覚えている。

 

誤検針ゼロの鉄則2:メーターは真正面から見る

      電気メーター検針に限らず、水道メーター検針、ガスメーター検針の

      仕事で悩みの種になるのは、誤検針だ。

       

      検針員とて、間違いを犯し安い人間の一人だ。仕方ないことはいうまでもない。

      しかし、お客様優位のサービス業であゆえに、また、誤検針は金銭の払い戻しが絡んでいるので、お客様も神経質になりやすい。

       

      その影響で当然、電力会社も,ガス会社も、やはり誤検針にはかなりシビアである。

      また、世論が企業のあり方を問う風潮に染まっているゆえに、ますます誤検針には厳しい指導が与えられる。

      そうなれば、検針員も気持ちよく働くどころか、仕事を続けるに不安を覚えてくる。これは他の検針員でもたいていそのようだ。

       

      したがって、不安なくメーター検針の仕事を続ける上で欠かせないモットーは「一年間、誤検針ゼロを達成しよう」とうものだ。ではこの誤検針ゼロを達成するための、鉄則をこれから、少しづつつづってみたい。

       

      誤検針鉄則1:メーター(計器)番号の確認


       メーター番号を見ずに、検針すればどうなるか、もし違うメーターを検針するなら、たいてい使用量がマイナスになったり、使用量過大になったりして、ハンディーコンピューターが「ピーッ」と音を出して教えてくれる。

       

      しかし、近い指示数なら分からず、そのままお知らせ票を印刷してします。そして、次に玄関の表札も確認しなければ、間違えに気づかない!それは、隣の人のメーターの検針票なのに!

       

      おまけに、次の家でメーターを取り違えたことが分かればいいのだが、そこでも確認不足だったら、もうアウトである。

      お客さんからのクレームで、いわゆる「逆検針」(相互検針)お隣同士を入れ替えて検針する誤検針をやってしまうことになる。これは、誤検針の記録「2」である。つらい!

       

      鉄則1:メーター(計器)番号の確認

      これを忘れないようにすれば、逆検針は防げるのだ!

      検針ようスーパーカブ

      今ではメーター検針の仕事に不可欠だ。

      そして、「うムム・・・・・・。どっから見てもかっこいい!」と今では思う。

      しかし、一昔前までは「カッコ悪」と思っていた。

      どう見てもおっさんのイメージがぬぐえないからだった。

       

      しかしスーパーカブほどメーター検針の仕事に向いているバイクは

      日本のどこを探しも、いや、世界のどこを探しても見当たらないのだ。

      そして、どの仕事でも、電気メーター検針だけでなく、

      つまり新聞配達、荷物配達、銀行員の営業など、

      活用されている。

       

      クリントン大統領でさえ、かつてホンダのスーパーカブを絶賛し、

      アメリカ経済に大きく貢献したとして、感謝しているほどだ。

       

      わたしも感謝している。スクーターに比べるとほとんどメンティナンスフリー

      と思えるほど頑丈なのだから。メーター検針にはもってこいだ。

      定期的にオイル交換タイヤが磨り減ってきたならタイヤ交換だけだ。

      スクーターに比べて難点なのは、パンクの頻度がスクーターに比べると高めぐらなものだ。

      メンテナンスを自分でやるなら、ほとんど経費は実費のみ。ほとんどかからない。

      (後に述べる確定申告で検針報酬の税金を取り戻しちゃおう!はいらないくらいである)

      燃費は世界最高なのだ。原付(50cc)で一リットルあたり100キロ以上走る。

      バイクの中でもっとも改良されているバイクなのだ!どの国にもカブが走っている。

      本当だ、どの国にもだ!

       

      電気メーター検針の乗り物はバイク 一方スクーターは今では4ストですが、一昔前は2ストでオイル代が結構かかったものだ。

      また、スクーターはタイヤ交換がめんどくさい。2、3万ぐらい乗るとクーリーがだめになってくる。

      そこで、2,3万円ぐらは軽く吹っ飛ぶ。(ここで新しく買い換える検針員も多い)。

       

      スーパーカブ部品はそこら辺に落ちているといえるほどたくさんある。

      この前は、スタンドが調子悪くなったので、(検針機ハンディーターミナルを首からぶら下げながら)バイク屋に見せにいったら、

      中古のスタンドをタダ(無料)で付けてくれた。

       

      とにか、検針七つ道具の筆頭がバイク、わたしにとってはスーパーカブなのだ!

      スーパーカブを作ってくれた本田さんには感謝だ。

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